イフ
とある昼下がり。快斗はある有名人と、またしても間違われるのだが……その後、まさかの遭遇を果たす。
- 公開日
- 2023年12月06日
- 更新日
- 2026年08月14日
- 読了目安
- 約9分
- 文字数
- 4,319字
COLLECTION
主には新一と平次、快斗、白馬の3/4組と言われる4人組のお話。
恋愛感情じゃないけど過度な友愛が入る、みんな新一ファーストが基本(笑)
大前提として設定は原作に忠実な世界線。
それを「こんな未来だったら面白いな」とか妄想しながら書いています。
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とある昼下がり。快斗はある有名人と、またしても間違われるのだが……その後、まさかの遭遇を果たす。
夏休み真っ只中。快斗に誘われ、向かったグランピング施設。そこにいたのは……そして、知らされた新一の真実。
蒸し暑い梅雨の日。
とある場所へ、探偵たちは出かける。
キッドという宿命を抱え生きている黒羽快斗。
彼は高校卒業の日、ある言葉を残していた。
怪盗キッドは黒羽快斗。知らないフリの探偵と、知られていることを知ってる怪盗。予告状が届いたと知り、彼らはやってきた。
6月21日。快斗の誕生日に集まる彼ら。新一は、とある場所にプレゼントを隠す……
大阪、雨の夜。家の近くの公園に、なぜか新一がいた。けれど東京には、ちゃんとコナンが存在していた理由とは……?
大学生になって、黒羽快斗と工藤新一は出会った。でも快斗は新一にずっと、言えないでいることがある……
影は、光がいないと存在できない。
影は……決して表に出ることのない、秘められた存在。
とある書店。暑さから避ける為に入ったその場所で、快斗は初めて新一と出会う。
5月4日が「みどりの日」に変更になって初めて迎えたこの日。
新一のもとに、彼らは集まった。
快斗は新一を誘ってミラクルランドへ。
隣に住む志保も誘おうと電話すると、そこにいたのは……
新一と平次、快斗と白馬はイタリアへ旅行にやってきた。
彼らは日本以外でも、色々なものを惹きつけて止まない。
とある場所で偶然会った高木と新一。けれど、新一の様子がおかしいことに気付く。
とある夏の日。自分以外誰も居ないはずの部屋から物音がして、確かめにいくとそこにいたのは……
父の日。息子に甘い工藤優作と、邪険にしながらも父親が好きな工藤新一の話。
大学で偶然会った非番の佐藤刑事。まだ新一も高木も、好きな人と付き合う前の話。
コナンから新一に戻った後の歩美との会話。書いたのが2001年だったので、「みどりの日」が4月29日の設定。